Girls Talk

Tenko Kisaragi

ティルタ・サリのレゴンダンス

2019年02月2日

レゴンダンスといえば、ティルタ・サリなのだ!みたいな事がネットに出ていたので、ティルタ・サリを見ようと友人が調べてくれたのですが、金曜日しか公演してないのね。

で、ウブドの観光案内所でチケットが買えるし、6時45分に無料のシャトルバスもあるらしい。

と言う事で、金曜日の6時頃に観光案内所へ。

そしたら、お客さんが少ないといきなり公演がキャンセルになるし、バスが来たら公演をするって事だから、バスが来るのがわかったら、チケットを買えばいいよ・・・と言う案内でした。

アバウト〜(^^)

今回は、バスは来てくれました!
なので、チケット購入!

結構大きくて、立派なチケットでした。

シャトルバスは、8人くらいが乗れる小さなバスですが、ドライブ中、ずっとドアは開いたままでした。風通しがよくなるからかな?

10分ほどで会場に到着。後から知ったのですけど、運転手さんは、楽団の人で、実際に公演に出ていたそうです。

入り口です。前のお二人は、一緒にシャトルバスに乗ってきたアメリカ人夫婦。

階段を降りていくと左手が会場です。

多分、夏に比べると、席は少なめに用意されていると思います。
世界でも認められた楽団ですけど、今は閑散期ですから。

まずは、楽団の人たちが所定の位置へ。

1.インストゥルメンタル
音楽が始まります。
西洋の音楽とは全く違う音たちが絡み合って、流れていきます。

私の前に、背の高い白人の男性が座ってしまったので、どうしてもその人の影が入ってしまいます・・・・(^^;)

2.プスパ・メカール
歓迎の踊りです。

女性6人の踊り。きらびやかで、鮮やか!
目の動きと手の動きが、本当に凄いです。

3.レゴン・ラッサム
バリ舞踊の代名詞と言われているレゴンダンス。

完全版は1時間近くかかるらしいですが、ここでは20分ほどの構成です。

4.クビャール・トロンポン
男性だけど、女性踊りを得意としていた天才舞踊家マリオの作品。

5.レゴン・ジョボック
ラーマヤナの中から、兄弟二人の物語。

6.バロン
バロンとは、百獣の王であり、森に代表される力の象徴。

演目が終わると、楽器を触らせてくれるんです!
凄い!

あ、勿論パンフレットは日本語でした。

バリ島には、オーストラリア人、中国人、韓国人が多いのだろうと思ったました。大概そんな感じですけど、意外だったのが、ロシア人が多い事。
近場ではインドから来られている方も多いみたいです。

パンフレットがあるってことは、日本人も多いってことですね。この日、見にきていた人たちで、20〜30人くらいだと思いますけど、半数が日本人だったのではないかと思います。

踊りも凄いのだけど・・・顔に汗かかないのね・・・あんなに動いてるのに!
さっきも言ったけど、目の動きと手の動き。強烈!

さらに、やはり聞きなれない音には惹かれる。
三味線のように見える楽器も、実際には全然違う音が出るし。

幻想的な音って言うのがぴったり来る感じです。攻撃的な音が感じられないし。

機会があれば、何度でも聞きにいきたいと思いました。

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