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Tenko Kisaragi

邪馬台国は、西都市?九州説が有力? 覚書

2022年05月3日

まず、天照大神の正式名称は『大日霊女貴尊(おおひみこむちのみこと)』

古い神社では、こちらの名前が使われているとの事。

700年代、古事記や日本書紀が編纂された時代に天照大神に変わったらしい。

記紀より以前の書物で、大神神社と石上神宮の書物は没収。

大神神社
石上神宮

681年、天武天皇の勅命により、あらゆる土地の資料や歴史資料が集められた。
691年、持統天皇の勅命により二つの神社(大神神社と石上神宮)と16氏族の家系図を没収。

おそらくほかに没収となったものは多々あるだろうから、
記紀に書かれている事以外の詳細は(記紀に書かれていても詳細不明だけど💦)ないに等しい。

天照大神の正式名称を、『おおひみこむちのみこと』と読むより、『おおひるめむちのみこと』の方が合っているような気がするが、漢字は後からだし、どの字を当てたか、またどの字を当てるか・・・によって変わってくるから・・・。

諡号は、撞賢木厳御魂天疎向津毘売尊(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)

ヒミコは、154年、イザナギとイザナミの一人娘として生まれた。

饒速日命(にぎはやひのみこと)と同い年。

ニギハヤヒのお父さんがスサノオ。

173年、出雲あたりの王だったスサノオとその三男大歳(後のニギハヤヒ)が九州へ進出。

スサノオが、八千矛大神。ニギハヤヒが、天照国照大神(日本一の武勇の神)だとか。

その頃の時代、その後どのくらいまでかは知らないけど、女帝は愛人を持つことが当たり前だったらしい。
ヒミコも6人の愛人がいて、8人の子供がいたらしい(一妻多夫)。

ちなみに、6人の愛人は、天常立神・国常立神・スサノオ・天御中主神・神皇産霊神・高皇産霊神という
錚々たる顔ぶれ(記紀では)❗️

スサノオと出会う前に、天常立神との子供が天忍穂耳尊、国常立神との子供が天穂日尊。

そして、九州にやってきたスサノオがヒミコの後ろ盾となる。(というか、愛人関係?)
二人の間に、宗像三女神が生まれた。

177年、九州全土を平定し初代国王に。都を西都市に。

これが、邪馬台国って名前かなぁ。

182年、大歳を饒速日に改名。大和へ。
大和には、長髄彦がいたが、大都市の勇名により、妹の三炊屋姫(ミカシギヒメ)を差し出し、無血で大和を手中に。

183年、スサノオが出雲へ帰還。

185年、スサノオが出雲の熊野で亡くなる!
スサノオの諡号は、『神祖熊野大神櫛(奇)御気野尊』

その年、スサノオ末子須世理姫のご主人大国主命が二台目国王に。

215年、大国主命が日向で亡くなる(55歳)。

5年後の220年、ヒミコが初代女王に。

222年、ニギハヤヒが68歳で亡くなる。
そのため、神武天皇が大和へ養子に。

247年、ヒミコが死亡。トヨ(豊受)が2台目女王に。

トヨがどういう人かといえば・・・・

神武天皇は大和へ行く前、吾平津姫と結婚していて、娘にトヨがいた。

二人を置いて、神武天皇は大和へ行くわけだけど、ヒミコがなくなり、その跡取りが誰か?となったときに、浮上したらしいのだが。

ヒミコと高皇産霊神との間に、鵜葺草葺不合尊がいる。この人と玉依姫との間にできた末子が神武天皇(伊波礼彦尊)だったため、末子相続のこの時代、日向の正統な跡取りは、神武天皇の子供トヨということになる。

高皇産霊神は、天神様・天満宮らしい。

ここで、スサノオは、どういう人なのか?
(勝手な妄想)

おそらく、朝鮮半島から渡ってきた布都一族の末裔。
そのため、彼が持っていた剣は、布都御魂剣。
八岐大蛇を退治するときに使った剣です。

勝手にリンクを貼らせてもらうのだけど
https://ameblo.jp/314416tg/entry-11925249605.html
なかなか興味深く、今回聞いている話と符合することが多い。

※大歳とニギハヤヒを同一人物としている説がなかなかないので。

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