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Tenko Kisaragi

これからの暗号通貨を見極める力

2018年08月28日

4月に今年の予定を書いてから、ビットコインが予定通りに上がらなかったので、トレードは一切せず、二つのICOに参加しました。

あ、ETHが必要だったので、アルトコインを売ってETHに変えましたが。

この判断が良かったのか悪かったのか、その結果は、もう少し先にならないと分からないですが。

 

4月のブログは、13日でしたが、その当時はビットコインが85万円くらい。

今日は、1BTCが76万円くらいなので、約10万円安い状態。

 

 

・・・1BTCが75万円を超えてきているので、もしかすると上昇トレンドに変わるかも?

ドル建てで見ると、7000ドルの壁がありますね(**;)

 

10日ほど前には70万円をきっていたので、ホント、ボラリティの高い相場です。

こういった下落で、一時は「億り人」と呼ばれていた方々が、最近では「戻り人」と呼ばれているらしい・・・・。

そう言えば、最近ツイッターで見かけないな・・・と思っていた方がおられたのですが、もう暗号通貨からは撤退したのだとか。

資産が億を超えていた場合、状況によっては55%が税金。残った5000万円ほどが、約3分の1に減ってしまったら、そりゃやめたくもなりますよね。

 

ただ、お祭り騒ぎのようだった暗号通貨市場が、実際に世間で使える通貨の取捨選択が行われ、良いものしか残らない・・・という時代に変わってきたのだろうな・・と思います。

 

どの通貨を選ぶのか、生まれてくる新たな通貨にどんな未来があるのか、選択眼が迫られる時代です(^^)

ブロックチェーンがどんなものなのか、今一度確認する必要があるなって感じます。

それから、マイニングが必要な通貨なのかどうかとか。

それだけのパートナーシップを組んでいるんだろう? とか。

 

そう言えば、先日IOTAが富士通と提携して、一気に価格が上がってました。

IoT関連では、Vchainもありますがどちらか一方しか残らない・・・ということでは無くて、良いものがどれだけシェアを取れるのか? って事になるんですかね。

 

アイデア勝負! 技術力勝負! マーケティング勝負!

おそらく、三つとも兼ね備えないと、生き残れないんでしょうね。

 

追伸:2018年の年末には、1BTC550万円とか、かなりすごい価格を想定される方がおられますが、あと4ヶ月ほどで、76万円が550万円になる想像ができない私です。なってほしいけど!

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